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2009.04.17 (Fri)

テニスですって!

普段 学校でのことを話さない息子が
珍しく話してくれました


「今日ね、テニスしたんだよ」


運動嫌いの息子がテニスって!!
もうびっくり仰天。
空振りの連続で、拗ねて放り出したんじゃないかと思ったのだけど


「○○君の顔にボールが当たっちゃったんだ。柔らかいボールだけど結構威力があるんだよ。僕も顔に当たったからさ~。でも鼻血も出なかったし大丈夫だった」


へぇ~~!へぇ~~~~!!
相手の子の顔に当たったってことは、ラケットでちゃんと打ててるってことよね。
やるじゃん!息子!!!(いえ、顔に当てたことじゃなく)


息子の話してくれたことはそれだけで、楽しかったとも またやりたいとも 言ってないのだけど
でもきっと、話してくれるってことは嫌な思いはしなかったってことだと思う。



うれしいなーーーーーー
初めてのことに、しかも苦手なスポーツに挑戦できたんだ
しかも、話しに「勝ち負け」が出てこないところもいいじゃない。
勝負には関係なく、楽しむことができたってことじゃないのかな



きっと担任の先生が特別になにか気を使ってくれたのかもしれない。

そう思って

夕方役員の仕事で学校に行った時に 担任に声をかけました


「先生ー!今日、息子テニスしたんですって?私ビックリしました~~~!!!」

と言うと 


「そうなんですよ!僕もビックリしました!アハハハハハ!!!!」


特別な何かはなかったみたいです(爆)


先生のこの明るさが 息子にやる気を出させるのかな~

きっと、クラスの雰囲気を作るのがすごくうまいのかも。



期待しちゃうーーーーー!!!!!

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テーマ : 軽度発達障害(高機能・アスペ・LD) - ジャンル : 学校・教育

EDIT  |  15:21  |  息子のこと  |  TB(1)  |  CM(6)  |  Top↑

2009.04.08 (Wed)

いよいよ6年生

4月になり、いよいよ息子も6年生になりました。


なんだか感慨深いなぁ・・・・・・・・・・。




発達障害の診断を受けたのが たしか2年生の最初の頃。

あの頃は 今の息子の姿を想像することができませんでした


どんなふうに成長していくのか
私と息子の未来はどうなっているのか

真っ暗闇の中でもがいていたような、そんな感じでした


似たタイプと言われる 近隣の学校の子供さんの授業を見に行った時
その子供さんの 強いこだわりや自傷行動に少なからずショックを受けて
息子もこうなるのかと・・・・・不安にのみ込まれそうになったこともありました。


障害がある、といっても
私の息子であることは変わりないのに
突然得体の知れないモンスターに変身してしまうんじゃないか・・・というような
今になって思えば、ちょっと笑ってしまうくらいの不安を抱えてたように思います。


6年生になって。


息子は、そのままの息子です。
私のかわいい息子。

ファンタジーの世界にどっぷり浸って、大きな声で独り言を言ってしまうところも変わらないし
嬉しくなるとピョンピョン飛び跳ねるし
偏食は多いし
忘れもの大王だし
運動は苦手だし


でも

笑顔がとびきり可愛くて
人や動物に優しくて
いつも周りの人に助けてもらえる息子


ずっとずっと、この笑顔でいてほしいなぁと思うのです。


そのためには・・・・・お母さん、がんばらなきゃね!!!




新しい担任は、とっても元気な男の先生。
ポジティブの塊みたいな先生です。


この先生がいいな・・・・とずっと狙ってましたから ガッツポーズです♪


最近少し、息子は自信をなくし気味なところがあって

 「中学生になったら、ほとんどみんな部活動するんでしょ?僕は運動は苦手だから嫌なんだ。楽器も苦手だし絵も下手だもん。(運動部以外は、吹奏楽部と美術部しかないので) それに勉強も頑張らないと高校に行けないんでしょう? 僕なんだか、中学生になりたくない。」

と言ったりしてました。

自分の能力を客観的に見て、なにが自分に向いているのか考えることができるようになる・・・
というのは 成長なのかもしれないですけど

でも母はさびしい限りです。


未来は無限に広がっていると思ってほしい。

色んなことにチャレンジして、自分の道を探せる子になってほしい。



だから 6年生のこの1年は 希望いっぱいの1年にしてあげたいのです。


この先生ならできるかも。



もうすぐ家庭訪問。

じっくり話して、先生とタッグを組んでいこうと思っています。


でっかいPTAの役も背負っちゃったしねーーー^^;

ピンチはチャンス。
先生方ともっともっと仲良くなって息子を助けてもらおうという魂胆なのです

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EDIT  |  12:08  |  息子のこと  |  TB(1)  |  CM(10)  |  Top↑

2008.08.22 (Fri)

ご無沙汰でした

ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました



あれから、私と息子は定期的に大学に通っています。現在週一ペース。

一時間、みっちりマンツーマンで書字の指導をしてもらっています。

とってもありがたいです。



大学の先生が、小学校に来てくださるという話は


小学校側はいつでもOK!と許可をいただいたのですが(全教員に向けて研修をしてほしいとの要望もあったり)

なかなか大学の先生(めんどくさいので以下K先生)の都合がつかないらしく、延び延びになっております


それでも、こうやって毎週みてもらってるので充分かなと思っています。



大学での指導、すごいです。

最初は2年生の漢字が3割くらいしか書けなかったのに
今では2年生はほぼ完璧。3年生の漢字をはじめています。

1時間みっちりなので、さすがに息子も疲れるようだけれど
でも「嫌がることを無理にさせない」ことを大前提にしているK先生なので大丈夫。

視覚優位の子のためなのか?字をわざと崩して見せて注意をひいたり

聴覚優位の子のためなのか?字を音とリズムで表現してみたり


世の中にはいろんなことを研究している人がいるんだな・・・・・と感心するばかりです。


先月くらいから、学生さんをその場に置いたり、学習している姿をビデオに撮ったり
ドリル式(反復練習)とK先生の作ったソフトでの学習を同時進行させて、習得度のデータをとったり。

息子自身がK先生の「研究」になっている感が強くて、K先生も申し訳なさそうに私に話されるのだけれど

そんなことは全然OKです。


息子のデータが K先生の役に立てば、他の学習障害の子供たちの役にも立つんだし。
研究の役に立ててもらえることで、私も胸を張ってお願いできるというものです(無料ですから)


片道1時間かかるけど、頑張る!!

ガソリン代高いけど、おかーさん頑張るよーーー!!!




話は変わりますが

ハリーポッターで有名な「あの子」もLDなんだそうで。
『出来ないのは靴ひもを結ぶことときれいな字を書くことだけ』と。

そんな風に思ってしまえば、LDは「障害」ではなく「個性」だね!!

うちの息子も、銀幕デビュー!? っぶぶぶw(銀幕って・・・・・古っ

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EDIT  |  09:26  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.04.17 (Thu)

出会い

昨日、LDの研究をしている大学の先生に会ってきたんですが


すごい方だった!!!!



事前にちょっと調べて、LD児のための教材や本を書いてらっしゃる方だとは知っていたんですが

でも、とてもお忙しい方だと聞いていたので
ほんのちょっと話を聞いてもらって、書字についてのアドバイスを少し教えてもらえるくらいだろうと思っていたのに・・・・・


先生、

「ご縁ですから」

とおっしゃった上で

「僕が、こういうやり方がいい、とお母さんにお話をして、それをお母さんが学校に訴えても、ほとんどの場合、学校のやり方は変わらないものです」

「一番望ましいのは、学校の現場の中に療育の専門家が乗り込んでいくことだと思っています」

「僕のほうから 学校に連絡するか、学校から連絡をこちらに貰うようにするか、悩みますね~」


・・・・って ええ!?


先生が息子の学校と連携してくださるってこと!?


私、あまりのことにドキドキして 完全にテンパってしまいました



それに、先生が作っていらっしゃる いろんな書字LDのためのテキストをみせていただいて。

子供心がくすぐられそうな、楽しそうなものがいっぱい!!

それで

「これだけあれば、どれか一つくらい、息子さんに合うものがあるんじゃないかな・・・」 と。


息子と向き合ってくれる気マンマンなんです!



感激・・・・・・



ただ、先生が気にしているのが

この先生の学校への介入を、学校側が受け入れてくれるかどうか、ということ。


外部からの介入を嫌う傾向があるそうで。。。。。そうだろうなぁ。



でもここは、私の頑張りどころだよね!!!

せっかくのこの出会いを 無駄にしたくないですから! 頑張りますよ!!

きっときっと、学校の先生方もわかってくださると信じて。

だって、うちの息子だけのことにかかわらず、先生方が学べることも多いはず。


どこから切り崩していこうかな・・・・・

担任よりまず先に、とても優しい教頭先生に話を聞いてもらおうかな・・・・

あぁ私、ワクワクしています。



私、とてもいい出会いをしたのかも・・・・・・と思わずにいられません。

この出会いも、きっかけは心理士さんのちょっとした勘違いから始まったものなんです。

心理士さんにも感謝!!!

今回出会った先生にも感謝!!!

そして私にこんな素敵な出会いをたくさんくれる 息子にも大感謝!!!

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2008.04.16 (Wed)

初めての場所が苦手なのは私もいっしょ。

この間、地域の子供会の集まりに出かけたら

息子の担任の先生も来てました


4月になってから まだ一度もお話ししてなかったので
「今だっ!」と 先生のもとへ行って ご挨拶してきました

先生も息子のことは気にしてくださっているようで
自分の指導がもしかして厳しすぎるんじゃ?とも考えているようで

「息子クン、私でキツ過ぎないかな・・・って心配なんですけど また家庭訪問の時にいろいろ教えてくださいね!」

と言ってくださいました。


そうそう、厳しいけれどとてもいい先生なのです。

思わず、
「いえいえ、とんでもない!! 私のほうこそ、息子がだらしないので 先生がそれに我慢できないんじゃないかと思っていたんです・・・・どうぞビシビシお願いしますぅ」

ビシビシって・・・・・私ったらなんてことを口走ったの・・・・・ orz


でもきっと大丈夫だよね!

この先生なら、きっと「愛情のある厳しさ」で 息子を見守ってくださるに違いない!!
違いないと思いたい!!!







家庭訪問で話したいこと、ちゃんとメモっとこ・・・・・
舞い上がるとまた、わけのわからんこと言いそうだし・・・・・私。






ところで今日は、一大イベントの日なのです。

療育先の心理士さんが なんかLDの研究で有名な先生とのつながりを作ってくださって
今日、その先生に会いに行く日なのです


でもさ・・・・・その場所がさ・・・・・・・・

わが県の国立大学の教育学部。


国立大学・・・・・・・なんだか敷居が高いわぁ
広すぎてどこがどこだか分らないし
駐車場もわからないし
守衛さんとかいるらしいし
うちからどれくらい時間がかかるんだろう
1時間じゃ着かないだろうなぁ
路面電車の走る道路は 怖くて運転したくないのに!!
やだなぁ・・・・・・・
男の先生みたいだったしなぁ

・・・と、数日前から 「行きたくないモード」の私なのです

療育大好きなのにね。


初めての場所に、ひとりで出かけていくのが不安なのです


発達障害のある子たちが持っている
「見通しのつかない時の不安」 ってこんな感じなのかな


不安だぁぁぁぁ



行ってきたら また報告します(明日以降になるかもだけど)


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