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2005.07.29 (Fri)

理想の先生!

りゅうさんのブログ『@バカになるネジ@』にトラックバックします


感動しました!

こんな先生を待っていたの~~~

カモーーーーン我が校へ


学校の先生と言っても、みんな人間ですもの。いろいろですよね。
なんか合わないかな~~~と思う先生に当たっても、反面教師として学ぶことがあったり、なんとか一年間やり過ごすってこともできますが
うちの息子のような発達障害をもっていたりする場合、
先生の力量がそのまま子供の学校生活に反映されてくるので
結構深刻です。


障害に理解を示してくれる先生はたくさんいるでしょう。
理解してくれない人ももちろんいますけど。

でも、理解したうえで、どういう対応をしてくれるのか
それは親が1から10までお願いするわけにはいきません。


「クラスメイトと変な隔たりは作らせたくないんです。だから彼がパニックになった時も笑いを取りながら深刻にならないように収めています。このまま普通クラスで十分やっていけますよ。」

というその先生の言葉。頼もしい!!!

そのうえ、子供さんがイライラするタイミングやその対処法もきちんと把握されているらしい。

おまけに!!!(ここ重要)
その先生の授業がとてもテンポよく、子供を飽きさせないっていうから
もう・・・100点満点!!!(mari式採点方法ですが)


意欲や理解って、誰でもやろうと思えばできるんだろうけど
子供が集中できる授業をできるかっていうのは
教師としての「才能」だと思うんです

自分も学生の頃、楽しい授業をする先生の教科は大好きだったもの。

そんな先生がこれから増えてくれると良いんだけどな~~
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EDIT  |  18:02  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.07.29 (Fri)

とりあえず発達障害

昨日は定期的に通っている大学のプレイセラピーの日でした
息子は担当のお兄さんとプレイルームへ。
私は助教授の先生と面談。

・・・・・ここまではいつもどおりなのですが

今日は、私の担当の助教授の先生のそのまた先生に当たる教授の先生とも少し話しました。


助教授の先生(これからM助教授とします)は、とても穏やかで優しい人ですが
教授は少し厳しそうに見える男性でした。


でも、えらい先生だそうです。


遊んでいる息子の様子を少し見て、私のつけたチェックシートに目を通し、

「私の見た感じでは、息子さんは広汎性発達障害ではないと思います」


ええ~~~~~~!!!


今まで散々、障害か否か悩んできて、やっと最近障害であることを
受け入れることができるようになってきたのに
またそこに逆戻りなの~!?
と少し焦りました。


でも、教授のお話を聞いていると

「息子さんを見た印象ですと、中度のADHDにLD、それに自分の感情を言葉に表すことの苦手さと人とのかかわりが希薄であるという、数種の発達障害の複合のように見えます。なので広汎性発達障害、つまり自閉ではないように思います。まぁ、こういうものはほんの数分では到底わかりませんが。」


ということでした。


なるほど・・・・・。
障害でないかも・・・・じゃなくて、発達障害であることにはまちがいないけど、自閉傾向はないかも、ってことらしい。

あれ?でもADHDやLD・自閉も含めて、発達障害は「広汎性発達障害」なんじゃなかったっけ?
広汎性発達障害=自閉 なの???
勉強不足だったかしら・・・・

4月に診断を受けた病院のドクターは
「これはADHDではありません。広汎性発達障害です」
と言い切っていた。
どっちが正しいのか・・・・・私にはもうよくわかりません~~!!


どっちにしても、「生き難さ」を抱えていることに間違いはないのだから、周りのサポートは必要ってことよね。

うん・・・・・そう思うことにしよう。
診断名だけに惑わされていたら本質が見えなくなってしまう。

でも、自閉傾向があるかないかってのは結構大事な問題のような気も・・・・(こだわってる?私

それから、「広汎性発達障害」の診断を受けた医療機関について
まぁ、あそこは本当の専門じゃないし・・・みたいなことを言っている教授。

あくまで自分が正しいのね・・・・。
自分のほうがより深く理解している自信があるんでしょう。
その気持ちは分からなくもないけど
聞いてる私は複雑です・・・。


とりあえずその話はおいといて

その後に教授が話してくださった「子供との関わり方」はとても勉強になりました


忘れないようにここにメモしておこう・・・・



1.パニックを起こすのは、自分の中の不安や怒りを言葉で表現できないから。その表現方法を獲得すれば、パニックはなくなります


2.そのためには『認知と制限』を実行してください
   子供の心の中の状態を理解して、それを説明することが認知
   認知のあとに、子供の行動を制限する
 
 *例えばパニックを起こしそうな場合に、「今こうしたから、こういう風に考えてそうしたんだよね」と気持ちの表現の仕方を教えてあげて『認知』
そのあとで、「でも、そうするとその後こうなって困るかもしれないから、こういう風にしたほうがいいよ」と『制限』をする

間違っても
「そんなことしたらダメ!!」『否定』→「いつも言ってるでしょ!何でわからないの!!」『さらに否定』
とならないように。


3.子供に愛情があるがゆえ・・・・のことであっても、あまり高い理想や条件を子供に課さないこと「いい点数を取らないとダメ」とか「失敗をしたらいけない」など。
子供は親を否定することもできず、その上に期待に沿うことができない自分を責めてしまう。


4.できるだけ、同じ年頃の子供と遊ぶ機会を作る
 大人数ではなく、2・3人などが好ましい。
 その際には、親が様子をみていること。
 小さなことにあれこれ口を出すことはせず、揉め事になりそうなときに中に入ってやる程度で。
 一人遊びでは体験することのできない楽しさ、またそれに伴う辛さ(順番を守ることや、相手の気持ちに合わせることなど)を体験によって教えてあげる。



その話も、一度や二度は本で読んだことのあることばかりですが、
忘れがちというかなかなか実践できないことが多いです(私の場合)


耳の痛い話が多かったのは、それだけ私が親としてうまく接してやることができていない証拠なんだな・・・・と反省。


この大学には、なるべく長く通いたいな・・・・・。




EDIT  |  10:39  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(11)  |  Top↑

2005.07.27 (Wed)

番組情報です

殿父さんのブログにトラックバックします


自閉症を取り上げるニュースがあるそうです。



7月31日夕方5時半~
TBS系全国ネットの「JNN報道特集」

「うちの子 自閉症児とその家族」



毎日新聞(現在、福岡RKB毎日放送)の記者だった神戸さんという方が、ご自身の息子さんの記事を書き、映像化されたんだそうです。


一番近い存在である家族の視点で作られたものを観て
視聴者の人たちが、より身近に感じてくれたらいいな・・・・と思います。

EDIT  |  12:25  |  つぶやき・・・。  |  TB(1)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.07.26 (Tue)

イライラ・・・

夏休みにはいって、毎日8時から10時までが勉強の予定になっています
「もう8時だよ」というと、イヤイヤながら自分で宿題をはじめるようにはなりましたが
これがなかなかうまくいきません


算数のプリントを1枚と、漢字の練習帳2ページが
息子一日のノルマです

漢字は苦手ながら、でもまぁ書くだけなので(私も書き順や字の汚さには目をつぶり、何を言わないようにしている)時間をかければ何とかこなせるのですが

問題は算数!!!

他の方のブログを見ると、高機能自閉症やアスペルガーの子供さんは
算数が得意な子が多いというのに・・・
うちの息子、全くできません

一学期のほとんど、離席とパニックですごしたので、わからないのも無理はないんですけどね・・・・
わからないなら私が教えればいい!!と思ったんですけど・・・


いざ教えようとなると、私のほうがイライラ


まず、時計読みができません


7時30分の時計表を読むのにも

「短い針は何時のところかな~?」

「ええっと・・・・・」←短い針の先を鉛筆で書き伸ばして、分を調べようとしてる

「それは、長い針だから『なんじ』だけでいいんだよ~7と8の間にあるから7時ね!」
あっ、私が言っちゃった

「今度は、長い針だよ。ちょうど6のところにあるね。何分かな?」

「う~~ん・・・」全くわかってない様子
 イライラ・・・・

「わかんないか・・・・じゃぁ、一時間は全部で何分ある?」
 

「う゛~~~ん・・・・・・・・・」混乱し始めている
 イライライライラ・・・・

「あのねー、一時間は、分で言うと60分なんだよ。じゃぁ、6のところはちょうど半分だから何分かな?」

「ろくじゅっぷんの半分はろくじの・・・・・・・・」頭を掻いてもじもじ
 イライライライライライラ・・・・

「じゃぁさ! 6の半分はいくつ?」指を6本出して聞いてみる

「え・・・・・・7?」もう考えるのイヤ・・・という感じ
 イライライライライライライライラ・・・・

「そうじゃなくてー!!6を、同じ数だけ2つに分けたら、いくつといくつ?」

「う゛~~~~~~。これ」私の6本の指を、右手と左手 つまりは1と5に分けた
 ・・・・・・ブチッ!!


もうーーー!!!!なんでわかんないの!!!!!



やってしまいました・・・・・・・
怒鳴った上に手まで出ちゃいました・・・・


ダメなのに
そんなこと言っちゃいけないってわかってるのに


息子が涙をぬぐう姿を見て
どうしようもない後悔と、自己嫌悪と それでもまだ収まらないイライラが私の中をグルグル回っています


全くもってダメ母です




EDIT  |  09:44  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(10)  |  Top↑

2005.07.25 (Mon)

「少年A」この子を生んで・・・・・・

そう、あの神戸の事件の犯人の両親が書いた本です

図書館で借りてきて読みました


この事件は、誰もが強い印象をもったでしょう
私もそうでした


私がちょうど息子を出産して、その入院中に病室のテレビで事件をはじめて知りました

学校の校門に少年の頭部が置かれていた・・・・・

ショッキングでした

生まれたばかりの息子を抱いて、これからの育児に漠然とした不安を感じました



その後 捜査がすすみ、犯人の少年Aが逮捕されて
連日さまざまな報道がされました

まだ中学生のAがなぜそんな凶行に及んだのか・・・
家庭や学校でのAはどんな少年だったのか・・・
しつけに問題があったのではないか・・・


子育てを始めたばかりだった私ですが
マスコミや世間の声で叫ばれているように
「親の育て方が悪い」「学校教育が悪い」
とだけ思うことはできませんでした


少年Aだって、親に愛されて育ったはずだ
こんな風に育って欲しいと思う親なんていないのだから
一体どこで、この親子の歯車が狂ってしまったんだろう・・・



この本を読めば、納得できる答えが出るかも知れないと思って
手に取りました


でも結局、納得などできませんでした
それは当然なのかもしれません

この本を書いた少年Aの両親こそが、納得できずにいるのだから


本を読み進めて行くうちに私は
この両親(特にお母さん)の姿に、自分を見ている気がして
たとえようのない不安を感じました

愛しているのに伝わらないもどかしさ
子供の内面を全く理解できていなかった自分への憤り
親の目から見た姿と親に見せない姿とのギャップに対する驚き

そんな気持ちを痛いくらいに感じました


学校では問題行動も見られ、「いい子」ではなかったけれど
でも根は優しくて怖がりなところもあった彼。

弟達と、カメをかわいがり毎日お世話していた彼。

母の日には、両親の結婚式の写真を引っ張り出して、母親のウエディングドレス姿の絵を書いて、少し照れくさそうにプレゼントしてくれた彼。


その反面

命の重さを どうしても感じることのできなかった彼。

動物を殺し、その残酷な姿を見ることでしか性的興奮を得られなかった彼。

母親の愛を感じることができず、自己評価が低くて共感能力の乏しかった彼。


少年Aの精神鑑定書には
「Aは良い祖母、悪い母に囲まれて幼少期を過ごした」
とあるそうです




私はどうすれば、息子への愛情を伝えることができるでしょう・・・
私の声は息子の心に届いているのでしょうか・・・









 *この記事は本を読んだ私個人の、親としての感想です。少年Aを発達障害等と仮定しているのではありません
EDIT  |  10:44  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2005.07.21 (Thu)

夏休み~!!

夏休みの予定表


いよいよ今日から夏休み!!


今までは
「あ~~めんどくさい」
「子供うるさーい!!」
「一人になりたいの~!!!


なんてぼやきっぱなしでしたが
今年の私はちょっと違うよ!!(多分)


一学期の間、神経をすり減らして頑張ってきた息子のために!

夏休みは、充実した楽しいものにしたいな~~と考えています



そのために!!!

昨夜私は夏休みのタイムスケジュールを作りました

予定を視覚に訴えるのは、きっと息子にとっても良いはず!!

規則正しい生活リズムは、娘にとっても良いはず!!


母はない頭を絞って頑張りました~~


どうでしょうね・・・・このスケジュール。
上が午前、下が午後 なんですけど。


字が汚い!! とか
絵心なさ過ぎ!! なんて突っ込みはナシの方向で・・・


息子に見せたところ、なんだか興奮していました。
やっぱり目で見る予定は理解しやすいみたいです。


今朝は早速、午後1時からの読書タイムのために
図書館に本を借りに行きました。


さぁ~~~~どこまで守れるでしょう、スケジュール。

私がイチバン怪しい気がするんだけどね
EDIT  |  12:26  |  子供達の日常  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.07.20 (Wed)

通知表!!

今日は通知表の日ですーーー!!!


朝から緊張している母です

どれくらい緊張しているかというと
娘の幼稚園の懇談会を忘れてしまうほどです(ただのうっかりさんとも言うね


息子は、知的遅れはないのですが
いかんせん、パニックや離席が多くてほとんど授業を受けられていないので、成績はとっても気になるところです


今の成績表は

 「よくできる」

 「できる」

 「もうすこし」

の3段階評価です。これって全国統一なのかな・・・・

私の子供の頃は5段階評価でした。
その感覚で言うと、「よくできる」は5 「できる」は4・3 「もうすこし」は2・1 って感じでしょうか。


さぁ!では 通知表を開きます



  ダダダダダダダダダダダダ・・・・←心の中でドラムロール

 
全31項目中

「よくできる」 10個

「できる」 18個

「もうすこし」 3個
 



おお~~~~~~~!!!!!

やったじゃん!息子~~~~


「もうすこし」が半分くらいあるんじゃないかと思ってたよ・・・
3つの「もうすこし」の項目は、音楽の楽器演奏と体育の跳びっこ遊びと決まりや順序を守ってなかよく運動すること。

いいさいいさ

リズム感はちょっとあやしいし、体育はプール以外はほとんどできなかったもんね。


一学期間、息子が頑張った成果がここに表れてるんだよね



先生からの所見は・・・・・



1学期は慣れない環境で、本人も大変だったと思いますが、
持ち前の純粋さと明るさで一緒にいる友達も楽しそうでした。
2学期も自己肯定できるよう指導していきます


先生も息子のことを理解してくれようとしているなって感じます


ほっと一安心の通知表でした


EDIT  |  13:38  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2005.07.19 (Tue)

水泳大会

昨日、この辺の地域の水泳大会があったんです。
小学生から一般の方までたくさん参加される大会なんですけど

なんの間違いか、うちの息子が選手に選ばれちゃいました


「スイミングを3年近くやってます!」 


って、主張しすぎた私の責任でしょうか



ウソじゃないんです・・・
ほんとにやってたんですよ。今もやってるし。


ただ、普通の子の3年とはちょっと違うかもしれない

水の中にいるのが大好きな息子は

おそらく「上手に泳ぎたい」なんて気持ちは小指の先ほどもなく

ただただ、水の感覚を楽しむために通っていただけ・・・・


それなのに、25メートル自由形だなんて~~!!



先生には
「バタ足くらいはできますけど・・・クロールの手の動きは少しだけ教わりましたけど・・・息継ぎ全く出来ません!! 無理かも~!」
と話しましたが


「大丈夫です~途中で立ったっていいし、最悪歩いちゃってもいいんです。気楽な気持ちで参加してください

ということで参加決定しました。



なんだかんだ言いつつ、ビデオカメラ持参で家族全員で行くあたり
親バカ&期待全開なんですけどね

本人は
「なんだかドキドキする~~」
「3位までには入るよ!」

と、イヤなのかうれしいのか わからない反応でした。



本番は、急遽応援に来ていた担任の先生の計らいで、息子だけビートバンでOKということにしてもらいました。

ほかの子たちは、一応みんなクロールらしき形になってました!
途中で時々立ち止まる子はいても、歩いていく子はいませんでした。

結果、5人で泳いで5番・・・・

でも、いろんな人に
「最後まで頑張ったね」
「よくやった!」
と言ってもらえて、本人も満足だったようです


「みんなに褒められてボクうれしい~~!!」



そっかそっか~~~

君にとってはそれがイチバンなんだね


でもいつかは、イルカのように華麗に泳いでおくれ(期待)
EDIT  |  10:13  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2005.07.16 (Sat)

海!!

20050716224208
今年はじめての海に行きました~〓
家族みんな海が大好きなので 思う存分楽しんできました。

写真・・・わかるかな?ハリセンボンです(*´∇`*)
EDIT  |  22:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.07.15 (Fri)

療育っぽくなってきたーー!

娘のお泊り保育も無事に終わりました。

もうちょっと行ってくれてても良かったような(鬼?・笑)

連絡帳には


「私泣いちゃうかもー。だってお母さんのこと大好きなんだもん と言っていた娘ちゃんでしたが、泣くこともなく楽しく過ごせました」 


と書いてありました。




さすが私の娘!!!
おりこうさんでした




午後からは、二回目の某大学での発達相談でした

以前出しておいた、3冊ものチェックシートの診断結果も含めて
いろいろな説明がありました。

発達のアンバランスが見られるので、今後はその出来ない部分をつつくのではなくて、いいところ・得意なところを伸ばしながら、出来ない部分も一緒に引き上げていくような対策をとりましょう

ということでした。


それをするのが「プレイセラピー」というものだそうです。
遊びを通して、いろんなことを教えていくんですって。


あぁ・・・・なんだかとっても療育っぽくなってきました

期待で胸が膨らみます~~



ここの先生は、とても穏やかで優しくて、私自身も話していてとても落ち着けます。

長く通いたいな・・・と思わせてくれるところです。
EDIT  |  11:10  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2005.07.13 (Wed)

静かな夜!?

今日、娘が一泊二日のお泊り保育に行きました。


ご飯のときもお風呂のときも、ほーんとに寝てるとき以外は
いつもいつもおしゃべりしているか歌っている娘


きっと今夜は静かな夜になるでしょう


しっかりしているようで、甘えんぼな子だから
夜に目が覚めて泣いたりしなければいいんだけどね・・・・


お見送りのとき、他のお母さん達が
「一晩だけでも、いないとなると やっぱり寂しいわね・・・」
なんて話してました。


あれれ・・・・・・・・?



全く寂しくない 私。



だって一晩だけだし・・・・・
友達と一緒で楽しそうだし・・・・
たまには私も静かな夜を過ごしたい


寂しいというより
ちょっとうれしさすら感じる 私。


私の感覚 ヘンかな?
母性が足りない?



いやいや・・・・・そんなことないはず。
だって、子供たちを愛しているもの。


ま、感じ方の違いってことで


・・・・・・・いいよね?(^-^;
EDIT  |  14:05  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.07.12 (Tue)

ベランダガーデニング

ハイビスカス



ガーデニングといえば聞こえはいいですが
狭いベランダに置き去りの植木鉢



ズボラな私のお世話でも
こんなにきれいな花を咲かせてくれました



真夏がもうすぐやってくるんですね・・・・・



今年の夏休みは
子供たちといっぱいいっぱい遊ぼう。


毎日笑って過ごしたいな・・・・



そんなことを思わせてくれる花でした
EDIT  |  18:07  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2005.07.11 (Mon)

愛より勝負?

最近夫がハマっているものがある



それは




ゲームセンター 



土日になると、近所のスーパーの中にある小さなゲームセンターへ連れて行かれる家族達


息子は100円もらってメダルゲームに夢中


娘は夫に 大好きなプリキュアのフィギュアを取ってもらってご機嫌


雨の日にはとてもいい暇つぶしだと・・・・思う




でも、夫が夢中になるのには訳がある


最近のゲーセンの景品はすごい!
ブランドの財布とか、時計とか、高級ゲーム機まで。



事の発端は二週間ほど前・・・・


ほんの遊びのつもりで私がやったゲームで
なんとPS2のソフトをGETしてしまった


それが夫に火をつけた・・・・




「俺だってGETしてやる」
「mariにできて俺に出来ないはずがない!」
「mariよりも、もっといいものをGETするんだー!!」 
  



・・・・・・・・・・・・・・・。



あのぉ・・・・・・


そこに「愛」はあるんですかー!?



それにさぁ


ここ数週間で、もう5・6千円はつぎ込んでるよ・・・
ゲームソフト、買ったようなものだってことに
夫はいつ気付くのでしょう
EDIT  |  18:27  |  愛する夫  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

2005.07.07 (Thu)

カミングアウト

いよいよ今日は学級PTAの日です。
昨夜のうちに準備した原稿を持って、緊張で胸がバクバクになりながら行ってきました。


私がクラスでお話した内容を載せます。
少し長いですが、興味のある方は読んでみてください。
今回は保護者の方にプリントなどは配らず、私が口頭でお話させていただいただけでした。




************************************************


こんにちは。○○の母です
皆さん、お子さんから「○○くんはパニックを起こすよ」とか
「授業時間に外に出て行ってるよ」というような話を
聞いていらっしゃると思います。
その事で、子供さんにも、親御さんにもご迷惑をおかけしまして、
ほんとうに申し訳ありません。



○○は、今年の4月に病院で高機能広汎性発達障害と診断されました
発達障害は、最近テレビや新聞などで特集が組まれているので、
なんとなくはご存知の方もいらっしゃると思いますが、
○○の場合は、知的な遅れのない自閉症、と思っていただければ
わかりやすいかもしれません。
自閉症は、生まれつきの脳の障害で、一生治ることはありません



自閉症にも症状や程度はさまざまあるんですが、○○の場合は、
自分の気持ちを言葉で表現するのが難しかったり
友達とコミュニケーションをとるのが苦手だったり
その場の雰囲気を読んで行動することが出来なかったり
何かの勝負に負けることや、課題をうまくこなせないこと、
周りの人から否定的なことを言われることに強い恐怖感をもっていたりします。



なので、もともと苦手意識のある、体育や漢字の練習をやりたがらなかったり、
ちょっとしたゲームでも、負けると悔しがって泣いたり、
友達と遊びたくても、上手な距離のとり方がわからずに、
しつこく冷やかすようなことを言ったりしてしまいます。



そんな○○ですが、
先週、一週間の間、学校での様子を見せていただいたら、
周りの子供たちが、とても優しく接してくれていました。
みんなが優しい気持ちで接してくれるのは、
その保護者の方々のおかげだと感謝しています。
また、○○のことを理解して、手助けをしてくださっている先生にも感謝しています。
ありがとうございます。



自閉症は治らない障害ですが、周囲の理解と支援があれば、
パニックなどの症状は治まってきます。
今はそのために、色々な専門機関にも出向いて、
相談したり、親としてのあり方を勉強しているところです。



本当に皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ないのですが、
○○も今、集団で生活していくことを皆さんのお子さんの中に入ることによって学んでいます



あと、本当に勝手なお願いだと思うのですが、
私は○○に障害のことをまだ話していません。
自分の弱さを知って、対応をしていくためにはいずれは知らせなければならないと思っていますが、
今はまだ幼いことと、自分に自信をなくしている時でもあるので、
もうしばらく後になってから・・・と思っています。
ですので、もし皆さんの子供さんが、
お宅で「○○くんはどうしてあんなふうなんだろう」と言うようなことを話すことがあったら、
「自閉症だから」「病気なんだ」と言うことではなく、
「みんなと少し違う個性を持っているけれど、
練習しながら頑張っているところだよ」と言うような説明をしていただけないでしょうか。



発達障害を持つ子供は、現在全体の6パーセントほどいると言われています。
一クラスに、一人か二人は必ずいる計算です。
皆さんの子供さんたちが、これから先に○○以外の発達障害の友達と接する機会もきっとあると思います
その時に、「変わった子=発達障害」という風に捕らえてしまうと、
どちらの子供にとってもよくないのではないかと思うんです。



長々と、お願いばかりになってしまいましたが、申しわけありません。
これから先、皆さんにご迷惑を掛けることのないように、
親子共々いい方法を考えていこうと思っていますので、
どうかよろしくお願いします。



もし、○○のことでなにか困ることがあったら、
私にでも、先生にでも良いので教えてください。
本人はなかなか学校でのことを話してくれないので、
実際は私も知らないことが多いのです。



どうぞよろしくお願いします




***********************************************


とこんな感じで話しました。


学級PTAでは、他の学年のPTAも一緒に行われていたこともあり、
約半分くらいのお母さんしか来ていませんでしたが、
そこにいらっしゃった皆さんが、静かにずっと聞いてくださいました。


話しながら皆さんの顔を見ていたら、ずっとうつむいたままの人もいましたが、うんうんとうなずきながら聞いてくださる人もいました。
一番おどろいたのは、お母さん方の中で、一番怖そうだなーーと私が勝手に思っていた一人のお母さんが、私の話を聞きながら泣いていたことです。その姿を見て、私も話しながら声がうわずって、最後のほうでは少し涙してしまいました。


私の話の後に、担任から
「息子君のことについては、学校全体で取り組んで行くつもりです。私もお母さんと一緒に勉強をして、どんどん息子君がいい方向にいけるように頑張ります」
とフォローをしてくださいました。


PTAが終わったあと、数人の方が話しかけてくれました
「頑張ってね」と言ってくれた方
「全然知らなかったよ。でもお母さんが頑張っているからきっと大丈夫だと思うよ」と励ましてくれた方
「ウチにも手足の不自由な娘がいるので、気持ちはよくわかります。帰ったら子供によく話しておきますね」と言ってくれた方


ほんとにほんとにうれしかったです。


否定的な考えを持つ方もいるかもしれない
でも、何人かの人にでも理解してもらうことが出来たら
きっとこれから少しづつ、息子も自分の居場所を見つけることが出来るかもしれないと思いました。




あぁ~~よかった!!!! & 緊張したぁ!!!!  
EDIT  |  17:35  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(12)  |  Top↑

2005.07.06 (Wed)

娘、6歳おめでとう★

DSC01949s.jpg



保護者への説明をしなければならないとわかった日から
とても落ち着かない日々を送っています


肝心の話すことの要点をまとめたメモも、遅々としてすすまないし、かといって他のことにも身が入らずに


   ぼへーーーーーー
と過ごしています。




そうそう、昨日は娘の誕生日でした。
プレゼントは先週の土曜日にすでに渡し済みで、ケーキも土曜に食べました。
でも気が付くと、娘の誕生パーティの様子をビデオにも撮ってないし、写真の一枚も撮ってない・・・・
ごめんね~~~~。息子のときはビデオ撮ったのにさ。
かわいそうだったので、昨夜の夕飯は、娘のリクエストの「グラタン」にしました。
私は乳製品ダメなので、グラタン食べられないんだけどね
でも、娘のために鼻をつまみながら作ったよ♪(においもダメなので)



それにしても、ここ2・3日、ものすごくイライラする私。
たぶん、カムアウトのことが頭から離れないので、その緊張感のせいだと思うのだけど、こんなんじゃダメよね・・・。



今日も、学校から帰ってきて宿題をしているはずの息子が、
部屋を覗いてみると漫画を読んでいた。
それを見てカチンときた私


「宿題しないで何してるの!!もうこの漫画捨てちゃうよ!?」


なーんて言っちゃいました


息子は涙をこらえながら

「うん、わかった・・・ボクがいけないんだ」



そうなんだよね・・・・・この子はそうなんだ
娘に同じことを言ったら、きっと
「捨てないで~~宿題するから!!!」
って言うだろう。


遠まわしな言い方は通じないんだよね
でも、叱られたことはわかるから自分を責めている。



こんなこと言いたいんじゃないのに・・・・


「学校疲れたでしょう?ゆっくりやすんでいいんだよ」
ってにっこり笑って抱きしめたいのに・・・



もしかして、私のほうがシングルフォーカスかもしれないと思う今日この頃。






最近、担任の先生が連絡帳に上の写真のようなコーナーを作ってくれている。
息子へプラスの評価を、息子自信にもわかるように。
まだ3日くらいだけど、結構これがいいみたい。
親もこれを見て、毎日褒めるように心がけています



あぁ・・・・・。
明日PTAだ。
胃が痛い。
EDIT  |  17:50  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.07.04 (Mon)

いよいよカムアウト!?

昨日、ちょっと用事があって担任の先生に電話して話していたら、とうとう先生から持ちかけられました


「7月7日の学級PTAで、息子君のことについて他の保護者から説明を求められるかもしれないと思うんですけど・・・」


きたーーーーー!!!
避けては通れないと思っていました。


7月7日に私から説明をさせるために、先週一週間参観をしたり、教育センターに行ったりさせられたのだろうと思っていたので。
以前に校長と話したときにも、カムアウトしてほしい光線をビシバシ感じてました。


でも、いざとなるとどういう風にお話しするべきか、悩みます。


2学期くらいになって、息子の様子が落ち着いてからにしたら?というアドバイスもあったのですが(以前の学校の先生から)、
不安を抱かれていると思うと、そのまま知らん振りはとても出来ない小心者の私です。


担任は「具体的な障害名を出さなくても、こういう傾向のある子です・・・でもいいんじゃないですか?」と言うのですが、
それで本当に理解してもらえるのかどうか、自信がありません。


「うちの子、わがままだけど許してね」
よりも
「医療機関でこういう診断をされています。これからも専門機関と相談しながら取り組んでいきますので見守ってください」
のほうがわかってもらえるんじゃないかなって思うのです。


息子を取り巻く環境がよりよくなっていくならば、診断名を明かすことも全く構いません。
私が気にしているのは、保護者にそれを話すことで、それが子供達に伝わってしまうこと。
そしてそれが息子本人に伝わることです。


子供というのは、正直で、素直で、残酷です。
息子の障害をどれだけ正しく理解してくれるかもわからないし、
もし理解してくれたとしても、それが偏見や差別の種にならないとも限りません。
発達障害の子供と触れ合うことは、私の息子以外でも、これから何度もあると思います。
障害だから優しくしよう・・・・ではなくて、
人には個性が色々あって、自分と同じ考えでなくてもそれでいいんだ・・・と思ってほしい。


息子本人にたいしての告知もまた、デリケートな問題で。
ずっと知らずに暮らすことは無理かもしれない。
でも、今はまだ知らせたくないのです。
それは、今の息子はとても自己評価が低いということもあります。知ることでショックを受けてしまった息子を救ってあげる手立てが まだできてません。
それに、もし今打ち明けて、素直に受け止めてくれたとしても
「障害」という言葉の重さに、大きくなるにつれて耐えられなくなってしまうかもしれない・・・・そんな不安もあります。


それは、私自身の経験によるものなのですが。
私も子供の頃に、「大きくなって知ってから傷つかないために」という理由で投げかけられた言葉があります。
小さい頃はわけもわからず納得していましたが、成長するにつれて苦しみました。
今もその言葉の呪縛から逃れられない自分を感じています
詳しいことはこちらで書きましたので、興味のある方は見てください。


そうは言っても、保護者の方たちには話さないわけにはいかないでしょう。
なんとか私の気持ちをわかってもらえるように話さないといけないですね。


できるかなぁ・・・・・・・不安。
EDIT  |  16:44  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(9)  |  Top↑

2005.07.04 (Mon)

県総合教育センター

授業参観4日目 担任と一緒に県総合教育センターへ行きました。
予約時間が3時だったため、先生は学校を途中で他の先生にお願いして、息子も早退させ、娘も連れて4人で出かけました。


ここは、はじめて来たのですが
先生達が研修を行ったりするところだそうです。
校長先生の知り合いがいるとかで、紹介されました。


どんな人とどんな話をするのか全くわからなかったのですが、
私たちを迎えてくれたのは このセンターの
特別支援教育研修科の方でした。
息子の様子を見てもらって、学校側からの息子への対応の仕方を教えてくださる・・・ってことなんだと思います。


担当の方は、とても物腰が柔らかくて、穏やかな印象を受ける方でした。


話をしていくと、なんと 私が通い始めた某大学の臨床心理相談室で、私の担当をしてくださっている教授の先輩だそうで。
いろんなところでいろんなつながりがあるようです。




そこの先生に
「お母さんが、今ご家庭で一番心配なことは何ですか」
と聞かれて
「息子はとても自信をなくしているように見えます。自己評価が低いことが心配です。」
と答えると


「お母さんがそう感じていらっしゃるのなら、もうそれで80パーセントは大丈夫です。素晴らしいご家庭ですね」
と、慰めなのか何なのか、私には理解できないお褒めの言葉をいただきました。
親をけなすよりは、褒めたほうがいいでしょうけど、
私の気持ちひとつで全てがうまくいくなら、こんなに悩みません・・・というのが正直な気持ちです。


それから
「先日、校長先生が直々にここにおいでになって、息子君のことは学校全体で取り組みます。とおっしゃっていました。なかなか出来ないことですよ。いい校長先生ですね。」
と言われました。


はぁ・・・・そうなんでしょうかね
一週間、私が学校にいて、何度かすれ違ってもお互い会釈を交わすだけで、一言もお話してないですけどね
親には「指導不足はありません。どうにか治療をしてください」と言い、教育センターには「学校全体で取り組みます」と言う校長先生。
私はどっちを信じればいいのでしょう。


この日に聞いた話ですが、
息子の小学校があるこの地域は、今年度の特別支援教育のモデル地区になっているそうです。
そういうことなら、真剣に取り組んでいますとアピールする必要があるのかもしれないですね。


なーーんて、とってもひねくれている私です。




その後、センターの先生が担任にいろいろとアドバイスをしていました。
それはどれも、「息子にこれからやることの見通しを立てさせる」方法のようでした。
自閉症児が、先の見通しが立たないと混乱してパニックを起こす、という話はよく聞きますが、それは私の息子にはあんまり当てはまらない気がするんだけどな・・・・。
でも、見通しが立つことでパニックを起こすってことはないわけなので、やってみてもらってもいいですけど。


なーんか少し、的外れなような・・・・
終始そんな印象を受けた相談でした。

EDIT  |  15:01  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2005.07.04 (Mon)

参観終了~!!

やっと一週間の授業参観が終わりました。
長かったようで・・・・やっぱり長かった




いろんなことがあったのですが
何から書こう・・・・


ながーーーーーくなるかもしれないので、記事をいくつかに分けようかな。



とりあえず、一週間の感想としては、
後半は結構楽しかったです。
子供達と仲良くなって
「だっこして~」とまとわりついてくる女の子や
いつの間にか隣で 無言のまま手をつないでいる男の子
掃除や、昼休みの様子を見せたくてたまらない子 等等・・・・


こんなにモテたことが、私の人生の中であっただろうか・・・・
父の子供(父は再婚して、現在5歳・4歳の息子がいるのです、つまりは弟!?)には、何度会っても泣かれる私が、こんなに人気あるなんて~~


息子が「ボクのお母さんだよ!!」なんてかわいくヤキモチを焼く姿も見ることが出来ました


数人の先生方ともお話しすることが出来て
まぁ、有意義だったかな・・・と思います。




息子の様子はというと
結局、一週間の間、パニックといえるようなものは一回だけでした。でもそれも、教室を飛び出す・・・というようなところまではいきませんでした。
授業中の離席も1・2回。
パニックの様子を目の前で見るのも辛いのでしょうが、
こんなに何もないと、息子の辛さの原因を探ることも出来ませんでした。


何人かの先生が
「お母さんがいると、とてもいい顔をしてるわね」
「さすがお母さんの力は大きいですね」
「お母さんは息子君の心の港なのね」
なんて褒め言葉を下さったのですが
なんだかとっても複雑なわたし・・・・。


親が見ているだけで、パニックを起こさずに済むならば
それはやっぱり「甘え」や「わがまま」なんだって
そう言われているような気がして。


一週間が短すぎたのか・・・
それとも、休み時間に一緒にいたので友達とのトラブルが起きることなく、落ち着いていられたのか・・・
もしかして、私がいるから先生が特別優しかったとか!?


などなど理由ははっきりわからないけど、
息子が「お母さんと学校に行けて楽しかった」と言ってくれたので まぁよし。かな。


でも、息子に
「お母さんが一緒に学校に行くようになって、息子がとってもおりこうさんになったって先生が褒めてたよ!! お母さんが行かなくなっても同じように出来るかな?」
と聞いてみたら
「えーーーっと・・・ そ・そ・それはぁ~~~
なんて挙動不審!!!


息子、ちゃんとやらない気満々! なようです
EDIT  |  13:04  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2005.07.01 (Fri)

ぼくの弟 (BlogPet)

*ぷちとま*は、総理に予定したかったみたい。
またmariは父さんを作文する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「*ぷちとま*」が書きました。
EDIT  |  13:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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