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2006.06.15 (Thu)

ご報告

えっと


11日に 母が他界しました



私は前日から付き添っていたので

最期の時間を共に過ごすことができました



そのせいなのか

私も人並みに涙を流してしまいました





母は、両親はすでに他界し 兄弟姉妹もおらず

親戚は高齢の叔父・叔母たちだけ

子供も私ひとりだったので

私が喪主となりました



生まれてはじめての喪主で

お手伝いしてくれる人もあまりおらず

斎場での葬儀でしたが

夫と二人で非常に忙しい数日間でした



やっと自宅に戻ってこれたんですけど

まだまだやらなければいけないことや考えなければいけないことが多いです


でもひとりになると

なんだかぼーーーーっとしてしまって

なんかヘンな感じです




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EDIT  |  18:15  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(9)  |  Top↑

2006.06.07 (Wed)

母のこと 私の気持ち。

母のところに行ってから


いろいろなことを考えています


頭の中がぐるぐるぐるぐる・・・・・・・・・



きっと、ものすごくとりとめのない

ながーーーい愚痴、というかぼやき?になると思うので


お暇な方だけ続きをどうぞ
EDIT  |  15:33  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

2006.06.07 (Wed)

母のこと

月曜日、母のところに行ってきたわけですが





思っていたよりも 母の様子は思わしくなくて

カーテンを閉め切った小さな個室で 

ベッドを退かして床の上にマットと布団を敷いて寝かされていました。



大きな声で声かけをすると

うっすらと眼を開けて、子供たちの姿に気づいたのか

少し手を伸ばして

「○○ちゃん・・・・(娘の名前)」 と言いました

その後も、何度か眼を開けて言葉を話すのですが

何を言っているのか聞き取れなかったり

「何分過ぎた?」というような、よく意味の分からないことだったりします



しばらくすると、母の叔父が二人来て

みんなで主治医の先生から話を聞きました





母は肝臓癌です

年に数回、抗がん剤の治療を受けていました

今回もそのための入院だったのですが

投薬後の副作用がいつになくひどく出て

全身状態がとても悪くなってしまったようです



アンモニアが体内でうまく分解できずに、脳に影響を与えてしまう「肝性脳症」という状態で、意識がはっきりしてないのだそうです。
これは、血中アンモニアの数値が下がれば意識も回復する見込みはあるらしいです。

それと一番深刻なのが黄疸で、ここ数年でないほどひどい黄疸が出ているようです。
今がピークだとして、これから緩やかにでも黄疸を示す数値が下がってくればいいのだけれど、これからも上がっていくようなことがあれば
、いつ肝不全や心不全になってもおかしくない、危機的状況なのだと話されました。


そして、そういう可能性もあるということを踏まえて

もし、心臓が止まってしまったり呼吸が止まったりということがあった場合に

人工呼吸をしたり 機械を使って少しでも長く延命措置をするのか

それとも、あまりそういうことはせずに自然に任せるのか

どちらを望むのか考えておいてください、と言われました



私は動揺しました

「えっ、どうしよう・・・・・私、わからない。」



母の叔父たちは

「無理な延命はいらないとおもうけどなぁ」
「でも、娘(私)の家が遠いから、もしもの時は駆けつけるまでの間くらいは伸ばした方がいいかも」
「常々、『痛いことや苦しいことは嫌だ』って本人が言ってたよな」

というような事を話していました


私も何か言わなきゃ・・・・と思ったのだけど

「母は、孫たちをとても可愛がっているので・・・・眼を開けて孫の姿を見ることができる間は頑張ってほしいと思うんですけど・・・それもできない状況だったら、無理はさせたいくないって気持ちもあるし・・・あぁ、でもどうしよう・・・・。」

って感じで自分で何が言いたいのか分からない感じでした



とにかく、何かしなきゃ!!という気持ちが強くて

「今夜はこっちに残ろうと思います。子供も明日は学校休ませることにして、夜は母の家に泊まりますから」

と言ったのだけど

叔父さんたちに、そんなことはしなくていいから帰りなさい、今度旦那さんが休みが取れたときにまた一緒に来ればいいからと言われ、
担当医にも今夜どうこうということは、たぶんないと思いますから、それより風邪を治してから来てくださいね(私も子供も風邪)。と言われて、じゃぁ、明日の昼間に私だけまた来ます。と言ってウチに帰りました。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

EDIT  |  09:56  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.06.05 (Mon)

唐突に

入院している母の状態があまりよくないので

どうしても今日中に一度来てほしいと

親戚の人から連絡が来ました。



夫を待っていたら夜中になりそうなので

子供が学校から帰ってきたら私と子供2人の3人でとりあえず行くことに。



うーーん。

たどり着くだろうか・・・。

引越ししてから、母のところへの道がややこしくなって

夫と一緒に行った時でも迷ったのに。

片道2時間はかかる道のり。

やっぱりナビ付けとくんだった・・・・・。




しかも今、私も子供も風邪っぴき。

咳が出だしたら止まらないような状態で

そんな弱りきった病人に会いに行っていいものなのか・・・・・。

病室で手を消毒して、マスクをつけたらOK!?




昨日までそれなりに元気だったのに

今日になって

オムツに尿管、酸素吸入しながら点滴ぶら下げて

話もできないらしい。

なんて声をかけたらいいのかな・・・・。

今まで一度だって「お母さん」と呼んだことなんてないけど。



あぁ、行かなくっちゃ・・・と思いながら

なんだかとっても足が重い。



なんて親不孝な私。
EDIT  |  14:21  |  つぶやき・・・。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.06.05 (Mon)

SST初体験

初めてのSSTに行ってきました


なかなか好感触でした~♪



3・4年生の軽度発達障害の子供6人のグループで活動します


参加する前は、少し不安もありました

騒がしかったり、意地悪をされるとパニックになる息子なので
いちど行ったら次から嫌がるようになるんじゃないかって。


でもいざ参加してみると

みんな大人しいよ!?とびっくり。


他動の子や他害する子、奇声を上げる子とかいっぱいなんだろうな~
なんて心配はナッシング!!!


どう見ても、みんな何の問題もないようにしか見えません。

3時間という長い時間だったのに
誰一人泣き出す子も脱走する子もパニックになる子もいませんでした。

それどころかみんな、ほんとに楽しそう!!!


心理士さんや作業療法士さん、保育士さんが子供ひとりにひとりずつ担当として付いていてくれて、子供の様子を見ながら声をかけてくれたり、みんなで一緒に遊んだりしていました。

やっぱり、軽度発達障害の子にとっては
落ち着いた環境って大切なんだな・・・・としみじみ感じました。
こういう経験を通して自分に自信を持てたり、社会のルールを学んでいけることは貴重な体験になると思います。


始まる前に、一日の細かいスケジュールを見ながら
一つ一つ丁寧に説明してもらいます。
この活動は、こういう意図があってやるんだ。
この時には、子供のこういうところを見ればいいのね!
とよく分かる説明なのでひとりで「うんうん、なるほど~~」と感心しきりでした。


子供たちが活動をしている間、親は別室でモニターを見ながら記録したり、世間話をしたりしています。
これが私にとっては一番うれしかった!!!

同じ思いを持つお母さんたちといろんな話ができました。
軽度発達障害とは言っても個性は色々。
自分と違う部分を聞くと とても勉強になるし
似た部分があると共感共感!!!


例えば、私が

 「ついこの前まで、じゃんけんに負けるとそれだけでパニックだったのに・・・今日はちゃんと納得してるわ~!」

というと


 「そうそう!!! ウチもそうでしたよ!! 親が遠慮して負けてやらないといけないから大変だったよね~~」

なんて風に。



そんな会話が、とてもうれしいのです。



息子もSSTを気に入った様子。

これから、一ヶ月にいちどの、私と息子の楽しみになりそうです。

テーマ : 軽度発達障害(高機能・アスペ・LD) - ジャンル : 学校・教育

EDIT  |  14:00  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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