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2006.10.16 (Mon)

『でも』禁止

先週プレイセラピーに行った時に
心理士さんに 「ウザい」の話をしたら

心理士さんも
息子君は、言葉をそのまま受け止めるところがあるので、少し心配ですね
と言っていました。

では、どうすればいいのか

同じようなことが起こるたびに
繰り返し繰り返し、説明していくしかないのではないか・・・

という心理士さんの意見だったのだけど


でも実際には
親が一緒にいる時には なかなか起こりにくい
学校生活の中でよく出てくる問題だと思うけれど
本人は、学校のことはほとんど話してくれないし
きっとこれから、学校の先生からも見えない部分で
起こってくるんじゃないのか


そう思うと 

息子にとって、「何でも話せる親」であることが必要なのかな
辛いことがあったらSOSを出せる子供になってほしい
そのためには SOSを受け止められる親にならなきゃいけないのよね。


どうすれば・・・・
どうすれば・・・・


小さい頃からずっと、
私と夫は 「甘い親」ではなかった
言い訳は許さなかったし
息子にとって辛いことがあったとき、
気持ちを汲んでやるよりも先に
どうするのが正しいのか、もっと頑張らなければいけないと言い聞かせるばかりだった

そんな私たちは、息子から見たら
「いつも自分を否定する人」だったかもしれない。


だからね


ちょっと今更・・・・かもしれないけど

息子と話すとき、自分に『でも』禁止をしてみようと思っます


例えば 息子が宿題にてこずっている時
「疲れたね。週末は宿題が多いから大変だよね」と声を掛ける
息子が「うん、そうなんだ~。お母さんも小学生の時そうだった?」
と問いかけてくるので
「うん、お母さんもいやだったな~~。息子君の気持ちわかるよ」
と言うと 息子はにっこり顔になる。
それを見てわたしもにっこり顔になる。


この時に、ホントは喉元まで出掛かっている

「でも、大変でも宿題はちゃんと済ませないとね」とか
「でも、お母さんは子供の頃イヤだったけど頑張ったよ」とか

『でも』のついた言葉は胸の奥に飲み込むのです


それを言わないから、宿題を途中で投げ出してしまうかというと
そんなことはないみたい。

しばらく休憩して

「時間があるうちに、宿題終わらせちゃう?」と言うと

ノリノリではないけれど、ちゃんと取り組んでいました


まず、認めてみよう。

息子の気持ちを受け入れてみよう。


短気な私なので

いつまで続くかは自信ないですが・・・・。





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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル : 育児

EDIT  |  14:31  |  息子のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

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