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2005.04.30 (Sat)

先生へ報告

家の近所を歩いていたら、偶然息子の担任の先生に会ってしまいました
家庭訪問の時、病院に行くという話はしていたんです
でも、その結果をまだ伝えていませんでした


病院では、障害のことを学校に話すかどうかはご夫婦で話し合って決めてくださいと言われていました
学校側に打ち明けて「障害」のレッテルを貼られてしまうのはイヤだけれど、でも専門機関の診断のない状態で息子への学校での対応をあれこれお願いするわけにもいきません
息子の学校での生活をよりよいものにするためには、話した上で話し合って協力しあっていかなければ・・・
そう思ってはいたのだけど、まだ自分自身の中でこの病気を受け止めることができなかったので言えずにいました


案の定、先生に「検査の結果どうでしたか?」と聞かれました
私は息を深く1回吸って
「広汎性発達障害と診断されました」と言いました
それから正直に、私自身がまだ混乱していることや、先生やクラスメイト達の理解と、まわりのサポートが不可欠であることを話しました。


先生は、今年大学を卒業したばかりの女性の方なのですが
「そうなんですか」と言ってあとは頷きながら私の話を聞いてくださいました そして、「学校には、ベテランの先生もたくさんいますし、これからどうすればいいのか教えてもらえると思います それに、クラスの子供達はみんな話せばわかってくれる子達ばかりです きっと大丈夫です」と言われました


不安なことはたくさんあるけれど、信じてお願いするしかないと思いました
私も今からはいろんな勉強をしなければ。
息子の笑顔のためなら・・・と、先生に話したことで前にすすんでいく勇気が沸いて来た私です
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