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2005.04.01 (Fri)

断乳決行!

息子の断乳を決意したのは一歳三ヶ月のとき。
自分の足で歩くようになった頃が、自然卒乳の良い時期、と言われているが
我が家の場合、卒乳というよりは、まさに断乳 だった。

理由は食事をとらないため。
一口ご飯を口に運んでも、すぐに私のひざに乗ってきて自分で服をめくり
飲んでいる・・・・・・。
相変わらず、夜中にも2回は起きて飲んでいるし、このままではダメだ!!と思っての決心だった。

ちょうどその時期、夫の仕事が3連休。
きっと夜中に泣くだろうし、休みのときのほうが都合がいい。

よし!!
レッツ断乳だ!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

昼間はなるべく外に出る。
体を使っていっぱい遊ばせる
私が抱っこすると、すぐにおっぱいを欲しがるので、夫に協力してもらい、抱っこは全部夫に。
うちに戻ってからも、お風呂は夫と。
ぐずりながらも、なんとか夜まで来た。
ここからが問題だわ・・・・・・
なんといってもおっぱいを飲まずに寝たことが、ない。(車に乗せたとき以外は)

案の定、本気泣きがはじまった。
もう、抱っこやおんぶであやせない。
外に出てみる。
・・・・・・・号泣。
住宅地なので近所迷惑になるので車で出かける。
車が動いている間は寝る。でも、止まると起きるし、寝入ったところを布団に・・・は無理だった。
どうやっても起きるのだ。
そしてまた泣いて暴れる。

おなかをとんとんしてみたり、暗くして静かに寝た振りしたり、
泣きつかれて寝るまで待つしかないという感じだった。

それでも何とか朝を向かえ、
次の日は私の実家に帰ることに。
あそこは田舎で、家もまばらなので近所迷惑の心配がなくていい。
息子のことを大好きな私の祖母がいるので、夫も気が楽だろうし。

実家では、夜中に息子が泣くと、祖母と二人で外に出て、
泣き続ける息子に声を掛けながら星を見た。
「泣いてもいいんだよ」といってくれる人がいると、私の気持ちもずいぶん落ち着くものだ。

しかし、その日の夜から私の体に異変が起きた
胸が・・・・・張って痛い。
今まで、3時間ごとにおっぱいを上げていたのに、それを止めたのだから無理もないのだろう。
でも、半端じゃなく・・・・・・・痛い。
その夜は、また泣きつかれて眠る息子のそばで、一晩座って過ごした。
痛くて体を横たえられないのだ。

次の日の朝、私は胸の痛みで腕を上げることもままならなくなっていた。
これでは、息子を抱き上げることもできないので病院へ行き、母乳の出なくなる薬をもらう。

病院では看護婦さんに、
「こんなに急に断乳しなくても、徐々に回数を減らしていけばよかったのに~」と言われた。

「でも、ご飯も食べてくれないし、徐々に、は無理そうだったんです・・・」
と、痛さで半べそかきながら話していた。

断乳決意から3日を過ぎた頃、やっと息子はおっぱいを飲むことを忘れてくれた。
・・・・というか、もらえないんだって、諦めたのかな。
けれど、本当に辛いのは、これからでした。
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